エンジニアコミュニティ「Qiita」主催イベント「Qiita Conference 2026」にゴールドスポンサーとして協賛 
エンジニアコミュニティ「Qiita」主催イベント「Qiita Conference 2026」にゴールドスポンサーとして協賛 

マーケティング×テクノロジーによって社会や生活者に新しい価値・体験を提供する博報堂テクノロジーズは、Qiita最大規模のテックカンファレンス「Qiita Conference 2026」にゴールドスポンサーとして協賛します。
2026年5月27日(水)から29日(金)までの3日間にわたり開催される本イベントにおいて、28日には当社社員2名が登壇。AI時代の開発組織のあり方や文化づくりにおける実体験、その裏側にある苦労についてお話しします。

<登壇セッション> 

  • 発表日時:2026年5月28日(木)17:55〜18:15 
  • タイトル:「リリース速度を変えるAI駆動開発 ─ 組織設計から現場の開発フローまで」  
  • 登壇詳細:約40名規模のエンジニア組織で、開発プロセス全体をAI前提で再設計し、週次平均リリース数+41%と組織の一体化を達成しました。本セッションでは、開発組織のマネージャーと現場の開発チームリーダーの2つの視点からお話しします。前半では、効果を生み出すために、単なるAIツール導入ではなく「AIファースト」な開発組織への進化をどう設計したかを紹介。後半では、現場からの開発フローへの落とし込み、文化づくりの経験や苦労、そしてAI時代にエンジニアに求められる役割の変化についてお伝えします。 

<登壇者情報>

ケヴィン・クラッツァ(Kevin Kratzer) 
株式会社博報堂テクノロジーズ開発第3センター
Ad Ops開発1部・2部 部長
全社AI駆動開発推進プロジェクトメンバー
AdTechや複雑なシステム開発に精通した博報堂テクノロジーズのエグゼクティブマネージャー。AIスタートアップにてマネージャー兼プリンシパルエンジニアを経て2023年に現職。5つのフルスタック開発チームを率い、センターのAI駆動開発導入をリードし、全社AI駆動開発推進プロジェクトに参画中。ミュンヘン工科大学情報科学修士(優等)、米大学でエグゼクティブMBA取得(優等)。技術と経営の両面からリード。

鏡川 悠介 
株式会社博報堂テクノロジーズ開発第3センター
CREATIVE BLOOM開発部 チームリーダー 
2022年、株式会社博報堂テクノロジーズに入社。以来、広告クリエイティブプラットフォーム「CREATIVE BLOOM DISPLAY Ads」の開発に従事し、現在はチームリーダーとして開発全体を牽引するかたわら、AI駆動開発のチームへの導入・定着を主導。生成AIを活用した開発プロセスの変革に日々取り組んでいる。

Qiita Conference 2026 概要>  

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